各種配送方法について

EMSなどの国際郵便や国際宅配サービス 比較


 
■ 国際郵便(EMS・航空便・SAL・船便)

■ 国際宅配便(FedEX・DHL・UPS)

■ 配送料金比較表

■ その他の国際宅配便

line

 

■ 国際郵便

郵便局の国際郵便には、以下のような荷物(小包)配送方法があります。

○ EMS(国際スピード郵便)

○ 国際小包

・航空便
・SAL(エコノミー航空)
・船便

○ 小型包装物(Small Packet)

—————————-
※ 航空便・SAL・船便の3つは「国際小包」と呼ばれます。

 
 
– – – – -《 国 際 郵 便 ☆ 比較表 》- – – – –

配送種類 所用日数 重さ 特徴
EMS 2〜4日 30kgまで 国際郵便の中で最優先に取り扱う。配達状況を確認できる。書類も同梱できる。損害賠償制度(最高限度:200万円)やクール便、集荷サービス、急ぎの場合のタイムサーテンサービス(アジアの一部の地域)などがある。
国際小包 航空便 3〜6日 30kgまで 配達状況を確認でき、書類も同梱できる。
SAL 6〜13日 30kgまで 日本国内と到着国内では船便として扱い、両国間は航空輸送。船便より速く、航空便より安いサービス。保険もかけられる。「SAL取り扱い国・地域
船便 1〜3ヵ月 30kgまで 日数はかかるが料金はお得。
Small Packet 3日〜 2kgまで EMSや小包より安く送ることができる。航空便扱い・船便扱いのほか、SAL便扱いができる国あり。

 
◇ たとえば…

東京都からアメリカ(ワシントン州)へ荷物を送る場合、料金は以下のようになります。

配送方法 最低料金 最高料金 所用日数
EMS 1,200円(0〜300g) 36,000円(30kg) 2〜4日程度
航空便 2,500円(0〜500g) 36,650円(30kg) 3〜6日程度
SAL 2,700円(0〜1.0kg) 26,550円(30kg) 6〜13日程度
船便 1,800円(0〜1.0kg) 13,750円(30kg) 1〜3ヶ月程度

 
 

– – – – -《 重量と大きさについて 》- – – – –

・重量は、EMS、国際小包ともに「最大30kgまで」、
また、国際小包の大きさの規定はこのようになっています。↓
国際小包大きさ

※ ※ ※ 注意 ※ ※ ※
重量や大きさについては、受け入れ国によって基準が異なります。
詳しくは、以下のページにてご確認してください。

□ EMS – 大きさ・重量制限一覧表
□ 国・地域別情報(国際郵便条件表)

 


☆ EMS、国際郵便(航空便、SAL、船便)共に配達状況をウェブで確認できます。
また、万が一のとき(荷物の破損や内容品が不足しているなど)のために保険もかけられます。(最高200万円を限度とする実損額を賠償)

– – -《保険料》- – –

● EMS
内容物の価格2万円まで:無料
それ以上は2万円ごと:「50円」加算。

● 国際小包
保険金額2万円まで:400円
保険金額2万円を超える、またはその端数ごとに「50円」加算。

 
 
◇ 日本郵便のサイトでは料金や日数を調べることもできます。

国際郵便の料金日数を調べる

 
◇ 印刷物(雑誌・本)についてはこちらをご覧ください。

国際郵便「印刷物(雑誌・本)

neko
▲ TOPへ      

■ 国際宅配便(FedEx・DHL・UPS)

転送サービスで利用されている、国際郵便以外のものをピックアップしてみました。
どれも、国際郵便よりもかなり割高です。が、緊急輸送や配達時間厳守などのサービスがあり、もちろん荷物の追跡もできます。緊急の場合や、安全、確実に荷物を送りたいときには国際宅配便を選ぶと良いかもしれません。

 
● FedEx

サイトURL:http://www.fedex.com/jp/
空路や地上で、重量貨物やドキュメントなどの物流サービスを提供する世界最大手の会社である。取り扱い国は220カ国。
迅速且つ、時間厳守の輸送サービスや1個当り68kgから997kgまでの貨物も通常1~3営業日後に配達できる。オンラインでの荷物追跡もできる。

 
● DHL

サイトURL:http://www.dhl.co.jp/ja.html
全世界の国際航空貨物取扱量の12%の輸送を手掛ける、航空輸送におけるリーディングプロバイダー。事業展開国・地域数228。現在はドイツポストの傘下となっている。
ドイツポストがドイツ国内郵便事業を担当し、DHLが国際宅配・輸送・ロジスティクス事業を担当する。
日本では、DHLジャパン株式会社、DHLグローバルフォワーディングジャパン株式会社、DHLサプライチェーン株式会社の3社がある。

 
● UPS

サイトURL:http://www.ups.com/asia/jp/jpnindex.html
アメリカ合衆国の貨物運送会社。国際貨物航空会社でもあり、世界200か国以上の国と地域で一日あたり1400万個以上の荷物を扱っている。日本ではヤマト運輸と提携している。

neko
▲ TOPへ      

 

■ 配送料金比較表

国際郵便(EMS/航空便/SAL/船便)、FedEx、DHL、UPSの料金を比べてみました。
(地域名をクリックすると別ページで料金表が開きます)

– – -《 料金比較表 》- – –

アジア
オセアニア / 北米 / 中米 / 中近東
ヨーロッパ
南米 / アフリカ

 

■ その他の宅配便

他にも以下のような国際宅配サービスがあります。

● ヤマト運輸 国際宅急便

URL:http://www.kuronekoyamato.co.jp/kokusaitakkyubin/kokusaitakkyubin.html

 
● 佐川急便 国際宅配便(SGX)

URL:http://www.sagawa-exp.co.jp/service/sgx/

 
● 日本通運 海外ペリカン便

URL:http://www.nittsu.co.jp/sky/express/

 
● OCS 国際宅急便

URL:http://www.ocs.co.jp/express/co_service.html

 
● 西濃運輸 カンガルー国際宅配便

URL:http://www.seino.co.jp/seino/service/global/express/

neko
▲ TOPへ戻る ▲     

◇ 関連記事(カテゴリー:知っトク情報)◇
2013/07/18 | 知っトク情報