海外へ送れないもの

国際郵便の禁制品や規制について



 
■ 国際郵便として送れないもの

■ 各国(受け入れ国)の規制状況

■ リチウム電池について

■ カイロについて

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■ 国際郵便として送れないもの

国際郵便では、以下のような物は取り扱いできません。


大分類 中類 郵送できないもの
爆発物・危険物 火薬類 花火、クラッカー、弾薬など
引火性液体 ライター用燃料、ペイント類など
高圧ガス 消火器、アクアラング、除塵スプレー、携帯用濃縮酸素、ヘリウムガス、キャンプ用ガスコンロ、カセットコンロ用ガス、ライター用補充ガスなど
可燃性物質 マッチ、ライターなど
酸化性物質 漂白剤、過酸化剤、個人用小形酸素発生器など
毒物類 クロロフォルム、加熱蒸散殺虫剤など
腐食性物質 水銀、液体バッテリー、塩酸など
放射性物質 プルトニウム、ラジウム、ウラン、セシウムなど
麻薬類 麻薬および向精神剤
生きた動物 生きた動物
わいせつな物品 わいせつまたは不道徳な物品

 
詳しくは、日本郵便の以下のページをご参照ください。

※ ※ ※ 日本郵便 国際郵便 ※ ※ ※

国際郵便として送れないもの

万国郵便条約に基づく禁制品

郵便法による郵送禁止品

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■ 各国(受け入れ国)の状況

国によって、それぞれ輸入品や国際郵便物について規制があります。
詳しくは、日本郵便の以下のページをご覧ください。↓

日本郵便「国・地域別情報(国際郵便条件表)

 
 

■ リチウム電池について

★ パソコンなど、リチウム電池を含む製品がEMSなどで海外に送れるようになりました!

リチウム電池(それを取り付けた機器類を含む)を国際郵便で送ることは、万国郵便条約で禁止されていました。が、2011年10月からは船便に限り発送が可能となり、さらに、2013年1月からは、一定の条件を満たしたものに限り、EMSや国際郵便(航空便)でも発送できるようになりました。

また、航空便での輸送は、これまで全国120の郵便局でしか受け付けていませんでしたが、2013年8月1日からは全局で引き受けが開始されます。

 


※ ※ ※ リチウム電池を輸送するための条件 ※ ※ ※

1. 機器に取り付け又は機器に内蔵されていること
2. リチウムの内容量又はワット時定格値等が一定限度内であること
3. リチウム電池の数量制限(単電池の場合は4個、組電池の場合は2個)の範囲内であること
4. リチウム電池の輸入を制限していない国・地域宛て等に差し出すこと


 
 
 

■ カイロについて

カイロについても規制があります。
以下の日本郵便のページでご確認ください。↓

国際郵便として送れるカイロ製造業者一覧

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2013/07/16 | 知っトク情報